2019年07月29日

それでも

唐突だけど、自分は響け!ユーフォニアム、リズと青い鳥が大好きで。作品に対して純粋に愛おしさを覚えているだけでなく、自分がシナリオ書きとして、物語を生み出す人間として、今後どういう活動をしていきたいのか、どんな方向性の作品に携わって行きたいのかを考える上での指針になってくれたので、やっぱり書かずにはいられない。
たくさんの人が悲しみに暮れていて、その感情の根元がたった一人の行動によって生み出されたものであるのなら、その逆もまたしかりと信じて、直向きに作り続けるしかない。いちにのさん、で切り替えられるようなことじゃないけど、少なくとも自分は、少しずつ姿勢を正していく必要がある。
京都で手を合わせながら、そんなことを胸に留めた。
posted by 芳井一 at 03:25| 雑記