2016年12月31日

今年一年

はー終わりだ終わり。今年もあと30分ちょいで終わり。
前半戦は結構良かったんだけど夏頃からケチがついて最後の一ヶ月ちょいはオーバーウォッチに全てを持っていかれた。今日のコミケでちょっと活力もらったけど、その瞬間瞬間に心が揺さぶられたと思ってても3日と経たないうちに忘れるのどうにかしたい。つーわけで来年の目標は、「来年の目標を三が日以内に書く」かな。良いお年を。
posted by 芳井一 at 23:27| 雑記

2016年12月19日

回復が必要だ!(瀕死

長めのブログを更新したから向こう1ヶ月サボりそうとか言ってたけど余裕で3ヶ月経ってる。呟きと食事量が激減した以外特に変化ありません。

いやー、俺は小さいころからゲームが好きでね。祖父母の家にあったファミコンで初めてゲームに触れて、そっからスーファミ、ゲームボーイ、64、PSその他もろもろと順調にあれこれ触ってきたんだけど、一番好きなゲームのジャンルがFPSなんだよ。FPS。小学生の頃に友達の家でやったゴールデンアイでドハマりして、それ以来一番好きであり一番得意なジャンルだったんだけど、そんな俺が先月オーバーウォッチと出逢っちゃったからさあ大変。夜9時に始めて気付いたら朝の6時とかざら。しかもその間まったく空腹感を覚えないんだからビックリだ。一日の食事がバナナ2本とかご飯3口とかやってるうちに6kg痩せたので、みなさんもオーバーウォッチダイエットどうですか。オススメです。あ、身体には悪いです。
その前にハマったFPSはHALO4だったから、格ゲーみたいに各キャラ個性があるのが新鮮でクソ楽しい。魅力を語らせたら何時間かかるかわかんないけどそんな時間あったら1秒でも長くペイロード押します。ってな具合で現状は生活における全ての娯楽要素をオーバーウォッチに持っていかれてる感ある。いつまでもこのままじゃマズいだろうけど、まーちょっとくらいいいだろ。今クリスマスイベ中だし。私の現実へようこそ
posted by 芳井一 at 00:05| 雑記

2016年09月20日

ゴジラ CS 君の名は。

だいぶ登板間隔が空いてしまった。一ヶ月と少し開いての実戦復帰なので6回3失点1打点を目安にがんばります。ぞい。

何度か書いてるかもしれないけど自分は夏が一番好きで、今年の夏も面白おかしく満喫してやるって張り切った結果満身創痍で立ち上がる間もなく襲い来る罵声と暴力負けるか俺はサターホワイトって感じだったのでブログを書くという行為の優先順位はカースト制度で言うと不可触民でした。今のBUMPはどこに行こうとしてるんだろうねーみたいなこと書くとまた話題が横道世之介に逸れるからやめろ。

今日のタイトルはこの一ヶ月を代表する事柄でして、内二つが映画ってのがまたね。ゴジラはちゃんとシン・ゴジラって表記したかったけど、「ごじら しーえす きみのなは」の方がリズムがいいから。言葉のリズムは大事だよ。多分自分が文章書く上で無意識的に意識してることだよ。

シン・ゴジラは8月の頭に観に行きました。子供の頃に映画館でVSシリーズ(って言われてんの?)のモスラやスペースゴジラを観たり、怪獣大図鑑を毎日眺めたりする程度の愛着はあったんですが、まあこれが、すごい。語彙力が低下するほどの素晴らしさだと思っていただければライターとしての威厳も損なわれずに済むからそうして。
これといった前情報も入れずにふらっと観に行ったんですが、ただただゴジラの神々しさに泣く。3度も泣く。一番ボロボロに泣いたのはやっぱり放射熱線のシーンなんですけど、むせび泣きそうになるのを必死に堪える感じでした。人々の生活が破壊されていく様とか、自分の生まれた国が滅ぼされるとかって悲しみも多分少しはあったのかもしれない、けど、自分はひたすらにゴジラの圧倒的な力に、ひれ伏すように泣いてた。恐怖じゃなくて畏怖。そりゃ3度も観に行くさ。

時系列の順番は前後しちゃうけどCSはね、やりましたね。やりましたね!! やったぜこのやろぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
初出場ってことでノリにノった勢いでてっぺん取ってくんねーかなー。正直3球団で今一番勢いあるのウチだと思うのよね。カープはぶっちぎり優勝からの消化試合が続くわけだし、巨人は巨人でモチベーション保ててないのがひしひし伝わってくる野球してるし。でもウチはギリギリまでヤクルトの影に怯えながら今日の勝利を、CS出場権を掴んだわけですよ。タフなシーズンだった。トゥモローイズアナザーデイ。
今年はホントにね……山口がエースポジションを担い、井納久保がきちんと平均点以上の役割を果たしつつ、そして今永と石田、この二人の先発左腕の存在が非常に大きかった。特に今永はルーキーで未知数ながら期待を上回る活躍してくれてね……ついこないだまで先発左腕が一人もいねーって嘆いてたのがウソのようだよ。一時期なんか左の第一候補が山本省吾だったんだぞ。ウソだろ。お前それ本気で言ってんのか。いや本気で言ってたら何年も一緒に漫才やってねーだろ「「エヘヘヘヘヘ」」
リリーフは須田とタナケン。僕はこの二人が好きです。右の須田、左の田中ってカッコいいよね。特に須田はあの外低めにズバッと決まるストレートがさ、最高なんすよ。後半になってさすがに疲れが見えてきたけどそんなのはどこも一緒で、そうなった時にどうするかって状況でラミレス監督が上手に使ってくれたと思うよ。
ラミレスは現役時代からデータを徹底的にチェックして緻密に野球やるって聞いてたから期待してたけど、結果的に期待以上の結果を残してくれた。CS決まったから言うわけじゃないけど、セリーグで一番いい監督だと思う。石田を100球前後でセーブしてちゃんと中6日で使う事で最大限の力を発揮させてあげてるとことか、8月のロペスがヤバかった時も、ラミレスが信じて使ってるなら必ず復調するんだろうなって一緒に我慢することができたし。結果的に3番で大爆発だもんね。開幕直後の不調を見た時は俺も5番に戻したほうが……って言ってたけどw
山アは今年の悔しさを今後のプロ野球人生に活かしてくれればなんも言うことないよ。シーズン頭から去年一番の武器だったツーシームが半分しか落ちてないの見て「やべぇ……」って思ってたけど、でも結局30セーブしてるわけでしょ。ヤスアキで落とした試合がいくつかあるかもしれないけど、救われた試合の方が遥かに多いじゃん。ストッパーは負けたときに悪い印象が残りやすい役割だし。来年期待してるぞ。
野手はまず桑原の台頭を押したい。筒香と梶谷で二つも埋まってるなかで、激化するレギュラー争いから頭一つ抜け出たガッツマンが最後までスタメンの座を守り続けたというこの……たまりませんな……!
あのフルスイング感は好きだよ。よく1番なのに初球ゴロで叩かれたりしてるけど、相手ピッチャーからしたら2桁本塁打に.280近く打っててぶんぶん振ってくる1番打者ってクソ嫌でしょ。
次いで倉本な。もともと守備は堅実で良かったけど、バッティング開眼してから攻守共にレベルアップしてて、ちょっと目を離した隙に不動のショートになっちゃってるのがもう……頼もしすぎ……///
でも俺は憲晴が好きだから来季はちゃんとレギュラー争いしてね! 約束だよ!
筒香についてはこんな言い方したらアレだけど、開幕前からこのくらいの成績を予想&期待してたから喜びこそすれ驚きはしないというか、でもみんなそうなんじゃないかな。あとは時々見受けられる気負った感じをうまくコントロール出来るようになったら、その時はホントに松井と比べてもいいんじゃないかなーって思う。松井のね、あの、上手く言えないけど、終盤の一打逆転みたいな時に「俺が決める……!」じゃなくて、自分の全てを一振りに込めて、来た球を打ち返そうとしてるだけのバケモノ感が……スゴかったんですよマジ。確か。
他にもいっぱいいるよ。一人一人語らせてもらえるならそうしたいよ。でも疲れてきた。それに久しぶりにブログ書こうって思ったのは、他ならぬ3つ目のキーワードのためだからそろそろ。CSも頑張れベイスターズ!










君の名は。を観てきました。こないだまた観に行ったので2回。
最初に言っておくと、自分の理想が詰まった映画だったということ。こういうものが作りたい、こういう作品に携わりたいから創作という世界にしがみついてるんだっていう、そんな素敵な作品。
1回目を観に行ったときは心を奪われたという表現が適切で、家帰ってパンフ読んで、劇場で売り切れてたポスターを通販で買って、関連書籍とかチェックしたりして、2〜3日経っても余韻が抜けず。で、2回目を観に行く前日の夜、雑誌とかパンフレットとか読み直してるときに、明日が楽しみな気持ちからかなんか眠れなくて。当日映画館に向かう電車の中とかではずっとソワソワしてて、今からクソ恥ずかしいこと書くけど、これ完全に作品に恋してんじゃねーかって。好きな人に会いに行くときの気持ちじゃねーかって。スクリーンを前にした瞬間の緊張感もまさにそれで、神木隆之介くんが小説版の帯に書いてたことそのまんまじゃねーかって。その表現が一番しっくりくるんだよ。好きです。ホントに。すきだ。
数年前の自分ならきっと、三葉がクソ可愛いって感情が一番強く残ってたと思う。つまり三葉に恋してた。でも君の名は。は三葉が存在する世界そのものを魅力的だと感じることができて、憧れと同時に「自分もこういう世界を構築するんだ」って気持ちがぶわっと。自分の中の道標として突き刺さってくれたことと、この映画をこのタイミングで観ることができたことに感謝したいですよ。
上の方に貼ったけど、君の名は。の感想とかを語り合う上で絶対に話したいのがRADWIMPSの存在。創作において物語と音楽はもの凄く深い結びつきがあって、とんでもなく大切な要素なんだぞって俺は物心ついたときからずっと声高に主張してきたんですけど、この作品はそこを……今までに見たことないくらい丁寧に絡ませてきた作品というか……だってボーカル曲が4曲も流れるんだよ……普通だったらエンディングだけとかのところを、入りのとこ、OP、クライマックス、エンディング、って。パンフで新海誠監督も言ってたけど、観終わった後に一曲の音楽を聴いたと思えるものを作りたい、って。まさにそれでしょ。映画自体が壮大なPVって言ってもいいようなものだよね。だからサントラ聴くだけであれこれ思い出してボロボロ泣く。
自分は世代的にBUMPがドンピシャだったから、RADWIMPSが出てくる頃にはああいう音楽を照れくさいと感じるようになってたんだよな……。遠ざけてた理由は「恥ずかしいから」に尽きるというか……あの真っ正面な物語性が気恥ずかしかったんだよ当時は。でも君の名は。に触れた今はなんか、そういう感情にも愛着をもって向き合えそうな気がするよな。アルトコロニーの定理聴こうな。


燃え尽きた結果向こう2ヶ月くらい放置しそうな文章量だな。ハマの番長、ありがとう。おつかれさまでした。
posted by 芳井一 at 11:56| 雑記